ダイエットの方法と効果

下半身ダイエットとは

下半身ダイエットについてです。

 

太もも、お尻、お腹などの下半身が太っていることを気にして、大勢の人がダイエットをするといいます。
太めの下半身だと、体重はそれほど重くなくても太って見えやすいことがあります。堂々とミニスカートやショートパンツなどもはきにくいですし、たくさん下半身ダイエットをしたいという人がいるのも分かります。

 

ダイエットがなかなか難しいのは、上半身と比較して下半身がすぐ太るからではないでしょうか。
腕や肩は立っていても椅子に座っていても、動かすことが多い部分です。立ちっぱなし、座りっぱなしで日中を過ごす人は、下半身を動かす機会がほとんどありません。

 

女性の場合は下半身に脂肪が蓄積しやすいといいます。
老廃物と脂肪細胞が固まってできるセルライトというものができやすいのが下半身だといわれています。

 

簡単に下半身ダイエットができないことに関係しているのが、もともとの体のつくりです。減らしたくなかった上半身の脂肪が、下半身をスリムにしたくてダイエットをしたのに少なくなってしまったということがあります。
第一になぜ下半身が太くみえるかを知ることが、下半身ダイエットでは重要になります。下半身の筋肉を鍛える運動が、皮下脂肪が原因の場合には不可欠です。むくみが原因なら、水分不足の解消やマッサージなどで血流を促進したり、カリウムやたんぱく質を摂取することが結果的に下半身ダイエットになります。